Sent on 12/18/04
ちぐさランダム322号ホノルルマラソン完走者の感想
2004年12月12日【日曜日)「JALホノルルマラソン2004」は最高のマラソン日和で大会記録が更新。アテネオリンピックの金メダリスト野口みずきさんのスタートガンの合図と、にぎやかな花火と共にエントリーランナー25617名(日本人参加者15723名)がスタート。
クリスマスイルミネーションがにぎやかなダウンタウンを通り、沿道での応援を受けて、まずは昨年男子優勝ケニアのジミー ムインディ選手が大会新記録の2時間11分12秒でゴール。女子は昨年優勝の早川英里さんが5キロのエイドステーションで水に滑って転び2位になりましたが、それにもかかわらず自己の記録を更新という素晴らしいレースでした。
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写真左:フィニッシュであびるシャワーの歓迎 写真右:フィニッシュ地点の応援のぼり
12月5日の那覇マラソンで走ったグループが引き続きホノルルマラソンに参加。完走した沖縄の皆さんの感想を中心に集めてみました。
「沖縄に比べて走る人が多すぎて、前に進めなかった。スタートラインが見えず人ばかり。スタートしても走れない。記録はもっといいはずなんだけど。」
「スタートの花火がとってもよかった。天気もよく、風もなく走りやすかった。道路が広くて走りやすい上に、応援がすごくうれしかった。還暦のお祝いができました。」
「沖縄ではマラソンが終わると、オリオンビールをぐいっと飲むけど、ここはビールが飲めない。完走した開放感がなく、ちょっと物足りない。」
「日本では制限時間があり、途中で強制収容されるがホノルルマラソンは制限時間がないので、完走できる。それがとってもうれしい。」
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写真左:JTBのテントは今年もすごい 写真右:沖縄から参加の期待の新人2人
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写真左:靴につけたチップ 写真中:テープをはって肉離れを防ぐ 写真右:フィニッシュのTシャツ
ホノルルマラソンではオフィシャルタイムを正確にするために「チャンピオンチップ計測」という方法をとっています。このチップを靴につけスタートラインを越える瞬間から計測するので、正確な公式完走タイムがでるのです。ハワイコンベンションセンターでゼッケンとチップの引渡しが行われましたが、参加者の一人はお風呂にはいってもはがれないというテープを足に貼るサービスを受けました。肉離れを防ぐ上に、足が軽く感じて気持ちよく走れたとのこと。テープでイッパイの足を見るだけで「よくがんばった〜ね」って言いたくなります。
マラソン当日、一番困るのがトイレ。ブルーの色をした簡易トイレがあちこちにイッパイ用意されていますが、とても込んでいて、しかもたくさんの人が一度に使うので余りきれいとはいえません。
出来る限りマラソンスタート前に大きい方を済ませたいと、当日午前2時起きにあわせ、2〜3日前からトイレ排泄時間調整をした人もいました。
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レースデーウォーク10Kを含めてこの日参加した皆さんの充実した顔顔顔来年2005年は12月11日(日曜)に開催、カレンダーに今からマークをつけてください〜ネ。
★局庵独り言:日本人観光客の生態その18 被害者の感想
大阪では「オレオレ詐欺」にあう人が東京や他の土地と比べて随分少ないそうです。多分大阪のおばちゃん達はお互い声を掛け合ってオープンにしていることが大きな理由ではないかと私は思うのですが・・・ハワイでも残念ながら、詐欺の被害に遭われる方もいます。特に最近目立つ手口とは。
被害にあったお客様はどなたも最初もじもじして、余りしゃべらず、「カードは盗まれていないんですが調べてくれませんか?」という言い方をなさいます。詳しく伺うと・・・・グラマーでぞくぞくっとするような白人の美女が
「ちょっと触らせてあげるから、20ドル頂戴〜♪」と日本語で話しかけてきます。
鼻の下を長くすると、 次に彼女がいう言葉は「手持ちの20ドルじゃだめよ。ATMが使えるかどうかみたいから、そこの機械でおろしてみて頂戴。」
被害者は若い男性からおじ様まで幅広い層。どなたも白人の美女にクラクラッ〜となり、カードの暗証番号を盗まれ、限度額まで目イッパイ引き出されていました。
被害にあった方の感想は一律・・・「すごい美人だった〜」
現代版「美人局(つつもたせ)」の実態は「美人触」
局庵
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