ちぐさランダム437号

(ハワイ最新ニュース)マジ〜「鈍感力」がものをいう! 内容:ワイキキ・コミュニティー・センターでフラレッスン

Sent on 04/14/07



ちぐさランダム437号

  

  マジ〜 「鈍感力」がものをいう!

 

436号で、現地の人と交流できる楽しいレストランをご紹介した所、反響があれよあれよ!サンライズに記事を送ろうとしたら、「こんなのが出てるって、お客さんがもう持ってきてくれたよ〜。ありがとね。」っていわれちゃった。

現地の人と交流する取って置きの場所 第2弾!
ここで大事なのが「」、南国ハワイに年中いる蚊(か)ではなく、「老人力がつく」なんていう「力」。これがはいると、負け犬の居直り、マイナスはプラス志向、ハワイアン・スピリットとコラボして、力が何倍にもなるのだ。特に今話題、渡辺淳一さんの「鈍感力」が鍵。

鈍感力」とは、たくましく生きるとか、明るく前向きに生きるしたたかさ、自分の能力をじっくり引き伸ばすことだそうで、この「鈍感力」こそが、ハワイで現地の人と交流するのに求められる重大要素〜! 恥ずかしがらず、したたかに行こう〜〜!

まずは場所からご紹介。ワイキキのダイアモンドヘッドより、ワイキキ・バニヤンというコンドミニアムの後にある「ワイキキ・コミュニティー・センター」。

コミュニティー・センターというのはイッタイ何やねん?
ここは乳幼児の保育・幼稚園あり、大人やシニアのカルチャー教室あり、教会の日曜礼拝あり、火金曜には野菜果物青空市場あり、ボランティア活動、コミュニティーサービス、ソーシャルワーク、Thrift Shopという中古品販売の店あり・・・と多彩な活動が行われている場所であります。

ワイキキ内に1エーカーの土地を持ち、1951年にカソリック教会として建てられ、その後1978年にコミュニティーセンターとして、市民の活動場所に使われるようになったもの。 電話:808-923-8102 住所:310 Paoakalani Avenue Honolulu Hawaii

コミュニティー・リレーションのディレクターであるジェフ・アパカ(Jeff Apaka)さんが施設を案内してくれたので、まずは大人のためのアクティビティーを見ていくと・・・

Thrift shopと呼ばれる店では、このセンターに寄付された服や靴、雑貨の中古品を販売しており、アロハシャツやムームーなど、掘り出し物あり。ここでまず「鈍感力」が大切。人の古着を着るなんてという発想を棄て、プラス思考に転換しよう。たった数ドルでカラフルな服が着られる。周りにも聞いて、見るだけでOK、何でも試してみる度胸が大事。

  
次に訪れたのは体育館の社交ダンスクラブ。ジェフさんがそっとささやくには、「オアフにたくさんコミュニティー・センターはあるが、年齢的に一番若い人が来るのがここなんですよ。」

「老人力」がスタートしたばかりの人もお見受けはしますが、足も軽やか楽しくペアーで皆さん踊っていました。こういったダンスクラブはどこも女性メンバーの方が多いのですが、女性一人で参加しても、先生が変わりばんこに踊ってくれる。日本からの人も参加してた〜。ダンスに言葉や国境はなし。うまい下手は二の次。鈍感力を推進し、体を使って交流をするのが大事。4月のスケジュールは木曜9時から。 

続けてタップダンスの教室。ここは女性ばかりだったが、白人、東洋系と人種のるつぼ。ジェフさんが紹介してくれると、皆さん「どうぞ、写真とって。」「どこに写るの?」とそれはそれは積極的。しかも笑いが絶えない。踊りも披露してくれたが、カッカッという澄んだ靴音が心地よい響きとなって返ってくる。スタイルを気にせず、鈍感力で、前向きにいこう。ここも楽しく体を動かせばいいだけ。初級火曜1時半、木曜9時半、中級水曜2時から。

 
そして次は、アリイ マヌ先生が率いるフラのレッスン。15名以上がフラの手ほどきを受けていて、日本人が、そして若手が一番多かったクラス。ロイヤル・ハワイアン・バンドとパーフォーマンスをされてきたアリイ先生の経歴は、ダニーカレイキニ、ドンホー、ジェノアケアベなどの有名人と競演。クラスの中は明るく、きびきびしていて、師弟の絆がばっちりとみた。アリイ先生が火木曜担当。月曜はナラニ ケアレ先生。朝9時頃から約1時間ほど。ハワイ語はもとより日本語や英語が飛び交う教室で、毎回顔をだして、先生に覚えてもらうことが大事。習うより慣れろという鈍感力さえあれば、なんとかなる。

  
この日最後に訪れたのが、リボンレイ教室。先生は日本人で、ここも英語と日本語がチャンポン。本日が初めてという方もいて、作るレイも進み具合も個人ベースだが、お互いに助け合って楽しい雰囲気。レッスンはじめには名前を書いて、まわされてくる缶にちょっとした心づけをいれてました。帰国時までには素敵なリボンレイができる! 火木曜日11時から

アダルト教室はこれ以外に、初級スペイン語、やさしいヨガ、沖縄空手、エアロビクス、フランス語初級、英語、ウクレレ、マージャン、ピアノ、気功などなどたくさんあり、ワイキキという立地のため日本の人もたくさん受講。スケジュールは毎月変わる。年会費は54歳以下30ドル、55歳以上25ドル、カップルだと安くなる。別途数ドルの授業料や材料費要。習いたいコースをとって、「鈍感力」で楽しもうではありませんか。

ジェフさんをはじめスタッフは親切、家庭的で協力精神旺盛。マネージゃーのジョイスさんは日本語ペラペラ。現地の人との交流が楽しいものになるかは、あなたの心構え次第。

楽しむための5つの心構え 
? 自分のやりたい、能力が一番引き出せそうなコースを選ぶ
? 最初の教室にいったら、にっこり笑って挨拶。
次に日英両語チャンポンでいいから、
? 恥ずかしがらず何でも聞く。最初の一言は「これでいいかしら? Is this OK?」
? 他人のいい所を探してほめる。「You look great !」「Your dress is nice ! 」なんてね。
? サンキュー(ハワイ語でマハロ)と、感謝の気持ちをできるだけ口にする。

このワイキキ・コミュニティー・センターが家庭的なのは、保育園幼稚園が併設されていることも理由の1つかな。親子で日本から長期滞在をしている人も多く、親子留学に最適。しばらくいるとママより英語が分かる子供になるとは保育園の先生のコメント。申し込み詳細はこれを見てね。乳幼児から5歳児まで受け入れ、年齢によって月謝が変わる。3歳から5歳で月額590? 問題点は健康診断とTBテスト(ツベルクリン)をハワイで受けなければならないこと。しかも申し込みが多く、キャンセル待ちになっているので、前広に計画を立てて下見を兼ねて健康診断をしておくといい。「鈍感力」さえあれば、難題も解決できる〜!

 

★局庵独り言:ハワイの日本人ジョーク集 その15 日英ジョーク・コラボ

英語と日本語案外ジョークが絡み合い、コラボレーションするものです。こういったジョークが、現地の人に通じたらしめたもの!

まず簡単な物から。
夏にかけて食欲をそそる素麺(そうめん)は、
細い麺がたくさんあってSo Many=ソーメン 

写真は昨年5月パイナップル・フェスティバルで買った蘭の花(Orchid)の鉢植え、店の人から言われたのは「大事に育てたら、来年も咲くよ。」肥料や世話もしなかったのに3つも咲いてくれた〜!

洋ランは育てるのが大変
ようやらんと思っていたが、
きれいに咲いてラン、ラン、ラ〜ン ♪
お〜!きっと咲くからオーキッド(Orchid)なんだ〜!

日英コラボのお寒いジョークで、「鈍感力」にますます磨きがかかりま〜す。

局庵 


免税店の隣、
ワイキキど真ん中ワイキキ・ショッピンク・゛プラザ地下1階にお立ち寄りください。
親切丁寧なスタッフが日本語でお手伝いします。
年中無休 電話【808】921-8008
お申し込みお問い合わせはTPハワイツアーズ(e-mail)またはここ

知れば知るほど楽しめる 楽園のホント
「ハワイ@ランダム」今岡千草著

JTBパブリッシング出版 定価 1200円+税=1260円
ハワイ現地るるぶデスクで若干限定販売中 15ドル


単行本2冊目出版予定。お楽しみに。