ちぐさランダム863号

(ハワイ最新ニュース)ロコモコはこれで決まり?まだまだ~♪  ーロコモコのロコいっぱいの一品はこんだけぇ~!! 内容:パイナップル・ルームのロコモコ、ヨーグルストリーのロコモコ、そしてまだまだ~!!

Sent on 06/18/16

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  ちぐさランダム863号   

 

ロコモコはこれで決まり?まだまだ~♪

ーロコモコのロコいっぱいの一品はこんだけぇ~!!

(ハワイ最新ニュース) ハワイの名産(?)ロコモコを調べて食べていく中で、こんなロコモコを見つけました。

カルア・ピッグのフライドライス(チャーハン)に、カウアイ産ハンバーグ、そしてワヒアワ産の新鮮な卵を使うという文字通りロコ(地産)のロコモコ~!! これはロコ(どこ)で食べられるか、知っている~?!!

 

  
  写真左:パイナップルルームの店内 写真右:パイナップルルームのハウスサラダ

場所は、アラモアナ・センターのメイシーズというデパートに出店しているあの有名なアラン・ウォング氏の店「パイナップル・ルーム」。

ここの素晴らしい所の1つに、例えばサラダを注文して、二人で分けるというと、別々の皿に分けて持ってきてくれること。今回は8ドル50セントのパイナップル・ルーム・ハウスサラダを頼みました。二人に分けてくれたのが写真上。

新鮮な野菜を使ったサラダの美味しい事。ハワイ産の野菜サラダに醤油をベースにしたドレッシングがマッチしてサクサク美味しかった。

そしてメインの「ロコモコ」は大きいんです。
カルアピッグというハワイアン・スタイルの豚の蒸し焼きを使ったチャーハン。

その上にカウアイ島のMakaweli(マカウェリ)牧場で育つ草食牛を使ったハンバーグが、炒めた玉ねぎと一緒に加わり、さらにあの有名なピーターソン養鶏場の新鮮地卵が2つ目玉焼きに。


黄身はとろりとしてちょうど食べごろ。さらにロミロミ・トマト(トマトを揉んだもの)が頂上に乗ったという、ローカル産で彩られた最高級のロコモコで、ソースは牛の骨を使ったもの、とてもいいお味をだして気に入りました。きみ(君?黄身?)も気に入った??

アメリカの肉は日本の肉に比べてちょっと硬めで噛みごたえがありますが、噛むほどに牛肉の味わいが存分にでてきます。噛みごたえのある肉なんて、憎いねぇ・・・

さて、変則ロコモコで美味しい所も見つけましたぞ~!! アラモアナ・センターの山側ケアモク通り(815 Keeaumoku Street)「ヨーグル・ストーリー Yogur Story」というお店。
  
     写真:ヨーグルストーリーの素敵な店内と大人気ムラサキのパンケーキ

ここは沖縄のスイートポテトを使った紫のパンケーキ(Ube Pancake)で有名な店ですが、ここのロコモコも超美味しいという評判で、早速来てみたのです。

この店には3種類のロコモコあり。
まず第一はハワイアン・ロコモコ14ドルでハンバーガーを使っている定番ものだが、ここのハンバーガーは、他と違う!! 改良を加えて今では玉ねぎに加えて豆腐もいれて、日本人好みの柔らかなハンバーガーにしたのがミソ。

 
次に、写真左のプライムリブを使ったロコモコ 18ドルが日本人には思いのほか喜ばれているとか。

このプライムリブは3時間程オーブンで焼き上げた、かなり大きなもので、それがハンバーガーの代わりにどかっと乗っています。

 

ビーフを思う存分食べたいという人に、このロコモコは大満足で、口から口へ評判が流れているっていうことで・・・早速いただきましたが、お肉がしっかり主張していて、なかなかのものでした。

ここの目玉焼きは、オーバーイージー(半熟)か、ウェルダウン(硬め)か選択もできます。アメリカでは、生卵は(半熟も含め)サルモネラ菌のリスクから食べない人が多いのですが、ここの卵はローカル産の新鮮な卵を使用していて、半熟でも安心ですって。

  
      写真:お気に入りの1つとなったカルアポーク・ロコモコ

最後にはカルアポークを使ったロコモコ 14ドルで、上から見るとなんとなく太ったかわいいフクロウがこっちを見ているようで、しばしにっこりと眺め回してしまいました。

真ん中から分けてみると、手で細くほぐされたたくさんのカルアポークがはみ出してきて、特製ソースと合わさり、口に含むと絶妙な味で、変則ロコモコのナンバーワンに推薦したい一品です。

さて、これら以外にも今までにいろいろロコモコを試食してきたので、その中から特に印象に残るものをもう一度ご紹介してみたいと思います。

  
 写真左:ディズニ「アマアマ」のロコモコ  写真右:トマト入りのワイキキ「カイワ」

ディズニーホテルアウラニの「アマアマ」というオーシャンビューのレストランに行った時に食べたロコモコは、白米か玄米か選択でき、オニオン・グレービーに2つの目玉焼きが乗ったもので、「朝食メニュー」としてだされています。美しい海を見ながらのハワイ料理ロコモコは最高でしたが、お昼にもだしてほしい一品。

さて、美味しいロコモコということで、どこのサイトを見ても出てくるのは、ワイキキ・ビーチウォーク2階にある「カイワ」レストランのロコモコ。サラダとみそ汁にグリル野菜がついてたったの12ドル、デミグラスソースを使って日本人向きにしていることもあり、人気があるのも分かる気がする。

  
 写真左:リケリケのロコモコ丼 写真右:「スゴイ」のカレー・ロコモコ・プレートランチ

ローカルのロコモコの代表といえば、24時間営業の「リケリケ・ドライブイン」のロコモコ丼。1953年創業という老舗で、ここではどんぶりに大量のご飯とソースが乗って、目玉焼きが浮いているようなロコモコでした。

カリヒのシティー・スクエアー・ビルディングにある「スゴイ」という名前の弁当とケータリングの店では、定番のロコモコ以外にも魚をつかったアヒ・ロコモコとか照り焼きロコモコがあります。

特に変わり種としては、カレーロコモコ・プレートランチ$8.50をご紹介したいんですが、実は単に、カレーに目玉焼きを付けただけ~!!カレーと卵がマッチして、こういったシンプルなものが案外受けているんです。

   
 写真左:「ジッピー」のロコモコ丼 写真右:一口大の「ワイオル」ロコモコ


同じく1966年創業の地元ファミリーレストラン「ジッピーズ Zippy's」のロコモコ丼は、ちょっと薄味のグレービーに目玉焼きもしっかり焼いているものがどんぶりで出てきました。ずっと昔から出しているハワイのロコモコの味がするような~。お値段もお手頃だし・・

ところで、ハワイで見られる一番小さいロコモコは、トランプタワーの6階にある「ワイオル・オーシャンビュー・ラウンジ Waiolu Ocean View Lounge」で、ビーフ・コロッケにウズラの卵を使っていました。夕日を見ながら酒の肴に最適!!

そして本日の最後は、撮った写真を見た方から「ウルトラマン・ロコモコだぁ~!!」ってコメントをいただいた、「ウルフ・ギャング・ステーキハウス」のロコモコ。

ここのも、食べ比べではいつも上位を占めている王者ロコモコで~す。

さあ、皆さまいかがでしたでしょうか?
ハワイのロコモコはオリジナル商品から変則までいろいろあって、食べてみたくなりましたでしょうか? 

この先は、ハワイでお待ちしていますね。
ぜひ食べ比べに来てくださ~~い。

ロコモコ試食でモコモコしてきた??姫庵より

 

 

 


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