ちぐさランダム886号

(ハワイ最新ニュース)白か赤か黒か、攻め際で決まる! ~色は匂えどわが気持ち、色に出にけりわが心!!~  内容:カポレイのコーラル・クレーター・アドベンチャー・パーク

Sent on 11/25/16

      なn

  ちぐさランダム886号   

 

白か赤か黒か、攻め際で決まる!

ー~色は匂えどわが気持ち、色に出にけりわが心!!

(ハワイ最新ニュース)アメリカの感謝祭(11月第四木曜)の翌日金曜日からクリスマス・ショッピングが始まり、各お店は大々的なセールで売り上げが増えて黒字になるとして、この日をブラック・フライデー黒字の金曜日)といってますが、一般的に黒って余りいいイメージがなく、お相撲も勝てば、負けるとだし。トランプのネクタイはいけど、お腹はいし・・・

でもオアフ島西のカポレイ町にこの程すごいアドベンチャー・パークができ、その中に黒が基調となるような「アイランド・忍者・コンボ・アドベンチャー」なんていうのもあって、このには心が躍り取材ということに・・・

米海軍のサンゴ石灰石採掘場だった所を、4年間の歳月と総工費2億円をかけて、総面積35エーカーの場所に楽しいアクティビティー「コーラル・クレーター・アドベンチャー・パーク Coral Crater Adventure Park」が、誕生しましたぁ~!!

そこは小さい子供から若者、年寄りまで楽しめる、ランダム的にいうと、赤や黒や白のイメージが浮かぶ体力・体験・チャレンジ・パークが生まれたのです。

まずは白から:
一般のオープンは12月3日で、それに先立ちメディアに体験させてくれましたが、頭が真っ白になったのは「ジップライン」。これが意外と面白く、心は燃えてに変わりつつあり・・・次回も行きたい、病みつきになりそう~!!


   
 写真左:ジップラインの装備もしっかり~ 写真右:ここからジップラインに乗るお立ち台

しっかりした装備で安全第一のライン、高い所から時速40mph(毎時64.37キロ)の速さで、6つもあるラインをそれぞれ300~900フィート(90m~270m)滑り降りると、アドレナリンはドンドン湧き出る。

年齢制限はありませんが、40~60ポンド(18.2~27.2kg)の子供はガイドと二人乗り(タンダム)となり、60~275ポンド(~124.7kg)の人ならば、一人での体験OK。やるまではちょっとビビるが、終わってしまうと思った以上に短かったと感じ、再挑戦したい。275ポンド以上だと赤信号なので気を付けてね・・・黄にしない気にしない。

  
   写真左:二人で競争、どちらが先に着く? 写真右:姫庵もやりました、撮りました~!!

クレーターのような臼状の採掘場という広いエリアに、の木々が生い茂りその中を、ジップラインで滑っていくのはきわめて爽快、二人一組で降りていくのでお互いに写真を取り合うのも一興かも。デジカメ、携帯持っていけます。頑張って撮りましたが、自撮りまではいかなかった。係員からの注意は、「持って行ってもいいが、落とした時には取りにいけませんのでご承知おきください。」だって~

さて、次は赤:
ここの魅力あるアクティビティーのメインがすごい。普段使わない腕や足の全筋肉を使い、バランス感覚に神経を集中させて、50フィート(15m)もあろうかという高さでの空中綱渡り。アクロバット。手も顔も真っ赤になるというのが「空中・アドベンチャー・タワー Aerial Adventure Tower」。高すぎて怖い人にもう一段したにもいろんなアトラクションがあるよ。でもそこも怖わかった・・・

   
 写真左:装備がすごい・・ 写真右:命綱にハーネスト(安全ベルト)をかけて

この装備にはロック・クライミングや、高い登山などに使われるハーネストの一種を使用していて、初心者は使い方の説明をしっかり受けて自己練習が必要。何度も練習しなくちゃ、身動きができなくなり、赤面するよ。

2つの頑丈なロックを使って、命綱にかけて動かしながら前に進んでいくのです。1つのロックが命綱にかかっている場合、安全のために絶対取れないようになっている。タワーの中の安全地帯で見ている時に命綱にかけちゃうと、他の場所に行くに行けず立ち往生なんてことに・・。頭に浮かぶ雑念を払い、心の中を真っ白にして望まなくっ茶、無理無理。

  
 写真:高い所からハーネストをうまく使ってバランスとりながら次に・・・

タワーには2階と3階合わせて18種類もの綱渡り的アクティビティを制覇すれば、インスタントのアイランド黒影・赤影の忍者出来上がり~なんちゃって。見ているのは面白いけど、自分でやるとなると高所恐怖症が前面に出てきて、蒼くなったんですが、やった人に取材したら、「これって面白くって、病みつきになる。」だって・・・・日本の人気テレビ番組「サスケ」のアメリカ版『アメリカン・ニンジャ・ウォリアー」を見ているようだった。


  
 写真左:トロッコのようなものに乗って滑る 写真右:こんなとこ通るの?

このタワーには頂上に5フィートのフリーフォールもあり。そこからハーネストをうまく使って、下まで降りることもできる、高所がこわくなければ・・・。

ハワイのアウトドアとして一番大きなクライミング・ウォールも塔の周りに作られ、ここを登ったり、降りたり~♪。すでにすぐそばのカポレイ高校の卒業式に合わせた個人パーティーの予約もはいっているとか。血気盛んで、スタミナのある高校生は目いっぱい楽しめることでしょうねぇ、

  
 写真左:タワーの側面はクライミング・ウォール 写真右:フリーフォール体験で降りる

そして極めつけの黒
これ以外にも、石灰石採掘場だった事をうまく利用して、1マイルのテクニカルコースをATV(四輪バギー)で走るオフロード体験もあり。専門ガイドがオフロードを走るテクニックを教えてくれたあとは、自分で運転して登ったり下りたり、曲がるのに適したATVをうまく使ってアタック!!と行きましょう。砂埃や泥をかぶるので、汚れて黒くなってもいい格好で参加してね~。ATVが運転できるのは18歳から、18歳未満ならばガイドが運転するATVに便乗体験~!!

  

  
 写真左:色も鮮やかなATV(四輪バギー) 写真右:電動マウンテンバイク

他にも電動マウンテン・バイクとか、巨大タンダム・スイングとかあるっていうことで、企業の社員研修に使って、チームワークを養うというのも面白いだろうなと思いました~~。まずは試して頑張って~!!

色に出にけりわが心:筋を立ててヒラリー・クリントンを怒ったり、パリ協定に参加しないといったのが、あっという間に態度が変身で天の霹靂。赤、黒に加えて青もトランプには使われるんですね。舌先七色変化、いつ何がどう変わるか、攻め際まで灰色状態・・・。

ランダムは何色?と聞かれたら、もちろん情熱のといいたいが、せっかくの重装備にも関わらず空中アドベンチャー・タワーは見るだけで、後ずさり赤面の姫庵

 

 


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